当時家の浴室にはウルトラマンの形をしたシャンプーの入れ物や子供が喜びそうなモノがたくさんあったのですが、それでもお風呂が好きになれなかったのです。
それはなぜかと言うと、頭を洗うときにシャンプーが目に入って痛いから。
子供なのでずっと目を閉じてガマンすることができなかったのでしょう。
そんな私をお風呂好きに変えたのが顔を濡らさずにシャンプーできる、シャンプーハットという魔法の帽子?です。
頭を洗っても顔は濡れないし、目を開けていてもシャンプーが目に入らない。
これはすごいものだ!と子供ながらに思った記憶があります。
今でもあるのかと調べてみたところ、ちゃんとありました。
ピップエレキバンで有名なピップフジモトから発売されており、昭和44年(1969)年から販売され現在でも年間40万枚売れているそうです。
ウチの子供はまだ頭を洗うことを嫌がりませんが、もしも嫌がり始めたら、必ずシャンプーハットを使ってみたいです。
そのときは何十年かぶりに私も一緒にシャンプーハット体験をしてみようかとひそかに考えているのです。
頭が入らないかなぁ・・・(爆)





