2006年01月12日

シャンプーハット

子供の頃って、お風呂に入るのがあまり好きではなかった気がします。

当時家の浴室にはウルトラマンの形をしたシャンプーの入れ物や子供が喜びそうなモノがたくさんあったのですが、それでもお風呂が好きになれなかったのです。

それはなぜかと言うと、頭を洗うときにシャンプーが目に入って痛いから。
子供なのでずっと目を閉じてガマンすることができなかったのでしょう。

そんな私をお風呂好きに変えたのが顔を濡らさずにシャンプーできる、シャンプーハットという魔法の帽子?です。
頭を洗っても顔は濡れないし、目を開けていてもシャンプーが目に入らない。
これはすごいものだ!と子供ながらに思った記憶があります。

今でもあるのかと調べてみたところ、ちゃんとありました。
ピップエレキバンで有名なピップフジモトから発売されており、昭和44年(1969)年から販売され現在でも年間40万枚売れているそうです。
 
ウチの子供はまだ頭を洗うことを嫌がりませんが、もしも嫌がり始めたら、必ずシャンプーハットを使ってみたいです。
そのときは何十年かぶりに私も一緒にシャンプーハット体験をしてみようかとひそかに考えているのです。



頭が入らないかなぁ・・・(爆)
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2005年12月24日

クリスマス

今年もクリスマスがやってきました。
去年の今頃は子供も生後8ヶ月だったので、クリスマス・パーティをしてもピンと来なかった(というかそんな認識はなかったでしょう)と思います。
今では物事も随分分かるようになったのでそれなりにクリスマスを楽しめるのではないでしょうか。

みなさんもご存知のとおり、クリスマスはキリストの生誕(降誕)を祝う日。
街の賑やかさを見ても、その盛り上がり方は一年で最も大きなイベントのひとつだと思えます。
キリスト教ではない私は「クリスマスなんていらない」と思っていたこともありましたが、
ここ何年かは「みんなで楽しめる日」と思えるようになっています。
日頃なかなか家族と一緒にゆっくりとした時間を過ごすことができないので、こういうイベントは家族の時間を持てるいい機会だと思えるようになったのです。

このコラムを書いている時点では、妻と子供にプレゼントを渡していませんが、二人の喜ぶ姿を見ることができるのはこの上ない幸せです。

クリスマス本来の意味を大きく外れている気は今でもしていますが、それでもこの聖なる日を心安らかに過ごせる幸せをかみ締めて、これからも家族で過ごせていけたらと思うイブの朝です。
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とってもご無沙汰していました

仕事でバタバタしてしまい、日記がずっと書けずにいましたが、少しずつアップしていくので、今後ともよろしくお願いいたします。
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2005年10月27日

おでん

私に限らず、多くの人が大好きなおでん。
子供のころからよく食べていました。

今でこそ好き嫌いはありませんが、子供のころは結構好き嫌いが激しかったので、おでんの具も特定のものしか食べませんでした。
現在は、よく煮込まれて柔らかくなった大根やはんぺん、すじ肉なども大好きなのですが、子供のころはそういった「大人の味」が分からなかったのでしょう。

好きだったのはタマゴと厚揚げのふたつだけ。
これだけでご飯のおかわりをしていたぐらいですから、よほど好きだったのでしょう。
そんなおでんの汁をすするのがまた好きでした。
今思えばその汁は母の味だったのかもしれません。
タマゴと厚揚げしか食べないのに、なぜか汁だけはたっぷりと取って最後にご飯にかけていました。

随分前に母が「小さなおでんの店でも開きたい」と言っていたのを思い出しました。
母の自慢の一品なのでしょう。
これから先、その夢が実現するかどうかは分かりませんが、子供がもう少し大きくなっておでんを食べることができるようになったときには、母のおでんを食べさせてやりたいと思います。
posted by hiro-g at 07:40| 広島 ????| Comment(13) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

なりきり

子供のころ自分はヒーローかと思ってました。
いや、今でもときどきそう思うときがあります(笑)

私の子供時代はウルトラマンや仮面ライダー、ロボットものの漫画が全盛期で、そんなヒーローたちのおもちゃで遊んでいたのをよく覚えています。
遊ぶときには子供なりに、ヒーローが登場する場面を考え、ヒーローの気持ちを深く追求しながら遊んでいたような気がします。
しかし小学校の高学年になると、そういった遊びよりも友達と遊ぶことが多くなり、おもちゃはどこかへ行ってしまいましたが、それまでに築き上げた自分の中でのヒーロー魂は生きたままでした。

例えば、人が喧嘩をしている場面に遭遇すると「ヒーローなら喧嘩を止めさせる」と思い、喧嘩を止めさせたり、自分が殴られても「ヒーローならグッとガマンする」と思い、殴り返さなかったり。
こういった場合ならヒーロー魂も良いのですが、ひとたび自分がクラスを引っ張るような役目、例えば学級委員になったりすると大変。
自分のなかでヒーロー度が増し、なくても良い気取りが出て、いらぬ失敗をするなど、良いことがありませんでした。
一児の父となった今でも、そういったヒーロー魂はときどき自分の心の内からヒョイと顔を出します。
そんな自分が嬉しくもあり恥ずかしくもあり。

私の子供はこんなことを考えるかどうか分かりませんが、漫画や遊びの中で覚えることができることも大切にしてやれたらと思います。
posted by hiro-g at 05:25| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

音を楽しむ

小学校のころ、沢田研二の「勝手にしやがれ」で音楽というものに目覚めた私は、そのとき以来、音楽を聴かない日はなかったと思います。
そんな私ですが、実はそれよりも少し前に音楽の楽しさを味わったことがあることを思い出しました。

小学校二年のころ近所の祭りで和太鼓教室なるものがあって参加したのですが、太鼓を叩くことでとても気持ちが高揚したのを今でも覚えています。
指導するおじさんの「たかひくどんどん」と連呼する言葉にあわせて太鼓を叩くことで、しっかり強弱がついた太鼓の音を鳴らすことができたのです。
これに気をよくした私は何度も何度も叩きました。
家に帰ってからもバチはないけれど、「たかひくどんどん」と言いながら手だけで膝を何度も叩いていたようです。
いつしかそれも忘れてしまいましたが、おそらくそのときに初めて音楽というものに興味を持ったのでしょう。

そして今でも言葉のとおり、「音を楽しむ」ことができるのは、その経験があったからかもしれません。
子供にも早いうちからそういった体験をさせてみたいと思うこのごろです。
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2005年10月12日

フットベースボール

フットベースボールをご存知ですか?
私が小学校のころ、とても流行っていました。
休み時間には必ず「フットしよう!」と声をかけあってグランドへ出ていましたが、最近はどうなのでしょう。

ピッチャーがドッジボール転がしてバッターが蹴る。
よく覚えていないのですが、ルールは野球ととても似たものだったと思います。
違うところといえば、ボールの大きさとボールを蹴るということ。
そうそう、ランナーをアウトにするにはボールを直接当てても良かったと思います。

懐かしくなってインターネットで調べたのですが、どうも自分の思っているフットベースボールとはちょっと違う。
公式ルールがあったので見てみるとなんとピッチャーがいないのです。
公式ルールによれば、バッターがホームベース上に置かれたボールを蹴ってプレーが始まるとのこと。

薄れゆく子供時代の記憶が曖昧なのかそれとも地域限定の特別ルールで遊んでいたのかは、今となっては分かりませんが、子供がもう少し大きくなったら、教えたいスポーツのひとつです。

参考:
日本フットベースボール協会 広報ページ
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/h-sada/jfba.htm
posted by hiro-g at 07:56| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

パンダうさぎコアラ

以前、育児日記にも書いたのですが、最近つい口ずさんでしまう歌があります。
それは「パンダうさぎコアラ」という歌。
あの「おかあさんといっしょ」でも流れているし、たいていの童謡CDにも入っています。
ただひたすらに『パンダうさぎコアラ』を連呼するだけの歌なのですが(連呼するだけだからかもしれないですが)、とても耳に残ります。
通常は自分の好きなミュージシャンの歌を口ずさむのに、最近はこの歌を一日一回は口ずさんでいます。

子供が体を動かすために作られた曲のようなので歌詞の意味はほとんどないのでしょうが、だからこそとても奥深く感じてしまいます。
そんな「パンダうさぎコアラ」をインターネットで検索すると5160件も出てきたので、何ページかを見たのですが、分かったことは作詞者が高田 ひろお氏、作曲者が乾 裕樹氏ということぐらい。
でも携帯電話の着信メロディがあることまで分かりました。

大人の私をとりこにする「パンダうさぎコアラ」。
もちろん子供のハートもわしづかみにしています。
posted by hiro-g at 19:12| 広島 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

クーピー

クーピーってご存知ですか?
全部が芯で出来ているので、最後まで使えるクレヨンと色鉛筆の中間のようなものです。
子供のころは何を描くにもクーピーを使っていました。
芯がむき出しなのに手が汚れないし、何と行ってもクーピーで書いたときの質感がたまらなく好きだったのです。

大人になって絵を描くことも少なくなりましたが先日、お客様にお会いしてその場でホームページのデザイン案を簡単に描いて提示する機会がありました。
そのときに久しぶりに飛び込んだ文房具店。
B5サイズの自由帳と12色の色鉛筆を買ってお客様のところへ。
お客様の前で色々描きましたが、何だかしっくりこない。
お客様のお店を出た後にハッと気づきました。
しっくり来なかったのは「クーピーではないから」だと。
近いうちにまた文房具店に駆け込むことになりそうです。

子供もそろそろ絵(落書き)を描くようになると思います。
そのときにはきっとクーピーを持たせていることでしょう。

クーピーペンシル
http://www.craypas.com/seihin/byogazai/coupy/coupy.html

サクラクレパスのサイト
http://www.craypas.com/
posted by hiro-g at 11:25| 広島 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

アニメの主題歌

実はこの歳になっても結構マンガやアニメーションが大好きです。
のめり込むことはないですが、時間のあるときにはよく見ているので、子供と将来マンガやアニメの話をしてきてもついていけるかなと思っています。

そんなマンガ、アニメーション好きの私は、最近のアニメーションに少し不満があります。
それは主題歌のこと。
タイアップなどで歌の内容がアニメーションとはまったく関係がないこともたくさんあります。

子供の頃放映されていたマジンガーZ、デビルマン、新造人間キャシャーン、勇者ライディーン・・・
数知れず見ていますが、歌がその番組オリジナルのものは鮮明に思い出されます。

私の子供もこれからどんどんアニメーションを見るようになると思いますが、せっかく見るのだったら、いつまでも記憶に残る歌や番組であって欲しい・・・そんな気持ちから、もっともっとその番組オリジナルの歌が増えることを願うこのごろです。

●最近(といっても古いですが)見たアニメのオススメ主題歌

・おジャ魔女どれみ(公式サイト)
 http://www.toei-anim.co.jp/tv/doremi/index.html
・アンパンマン(公式サイト)
 http://www.ntv.co.jp/anpanman/
posted by hiro-g at 01:59| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする