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| 自分で食べてガッツポーズ? |
離乳食をスプーンですくって口元へ持っていくと、ぎこちないながらも自力で食べることができた。
すぐに何度もできるわけではないが、これからどんどん自分で食べていけるようになるのだろう。
とても楽しみだ。
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| 自分で食べてガッツポーズ? |
離乳食をスプーンですくって口元へ持っていくと、ぎこちないながらも自力で食べることができた。
すぐに何度もできるわけではないが、これからどんどん自分で食べていけるようになるのだろう。
とても楽しみだ。
3連休の初日ということで、本日は仕事の量を減らし、家族で外出。
まずはお昼ご飯を食べに中華バイキングへ。
子供はまだ中華を食べることはできないが、飲み物なら飲めるので、
オレンジジュースをストローまぐまぐの中に入れて飲ませてみた。
大変気に入ったようでゴクゴクと息つく暇もなく飲み干す。
2杯目は少し制限をしながら、お腹を壊さないようにゆっくりと飲ませた。
やはり味のついたものは美味しく感じるのだろう。
隣接するディスカウントショップ「ドンキホーテ」で何か欲しいものがないか見て回った後に、
デオデオでFAXを購入。
妻のお気に入りケーキ店「NIKI」でお茶とケーキを楽しむ。
子供には申し訳ないが、たまにはゆったりとお茶の時間を楽しむのも良い。
向いの席の女性2人がこちらを見て笑っている。
あまりに似ている親子(私と息子)がおかしかったのだろうか。
お茶を楽しんだ後は、大型書店「フタバ図書MEGA」でDVDとCDをレンタル。
子供のために「ニモ」を、私たちはビリー・ワイルダー監督、
ジャック・レモン、シャーリー・マックレーン主演の
「アパートの鍵貨します」を借りる。
CDはU2のベストとホール&
オーツの「プライベートアイズ」を借りる。
家に帰ったのは既に暗くなってから。
久しぶりの家族揃っておでかけは、とても楽しかった。
これからはもっと家族の時間を作っていけるようにしたい。
すくすくネットの取材でプチメリーという育児サークルを訪れた。
急遽、私一人での取材になったので、妻にインタビュアとして同行してもらった。
リトミックをふんだんに取り入れたとても楽しいサークルで、わが息子も体験で参加させていただいた。
音楽にあわせて体を動かすことは10ヶ月の子供でも楽しめるもので、とても喜んでいるようだった。
★リトミックとは(Rythmique)
スイスの作曲家、音楽教育家エミール・ジャック・ダルクローズ(1865〜1950)によって考えだされた身体運動を取り入れた音楽教育法。
集中力、反応力、反射性、自動性、直感力、記憶力を高める効果があり、豊かで可能性あふれる人格の形成を促す。
板野平氏が日本人で初めてライセンスを取得し定着させる。
本人は意識していないのだろうが、随分と長く立っているようになった。
他のモノに興味が行くと左手にモノを持ちながら、右手でも興味を惹くものを取る。
すると今まで手をついていたテーブルからは手が離れてしまう。
もちろんこの状態になると倒れることも多いが、何回に一回かはどこかにもたれることもなく立っていることが増えてきた。
夕食後、お風呂掃除をしようと子供から離れると大泣き。
くっついて離れないので、妻が代わりに風呂掃除をする。
リビングは子供にとってメインの遊び場。
キッチンとは柵ごしにつながっているので、私たちが子供のいる場所から離れてキッチンへ向かってもさほど愚図らない。
しかし、玄関の廊下へつながるドアは子供の視界を完全に遮ってしまうので、そこから出て行くと取り残された子供は大泣きしながら、
締められたドアの下の隙間から手を伸ばして部屋から離れた私や妻を追いかけようとする。
そんな行動が可愛いから、仕事で子供のいる部屋を離れてもまたすぐに子供に会いに行ってしまうのだ。
妻と子供が実家から帰ってくる。
少し会わないと成長しているのが良く分かる。
夕食は3人で回転寿司へ。
子供がいるので、カウンター席ではなくボックス席を指定する。
前回来たときもそうだったが、ボックス席を指定するといつも厨房のすぐそばの席になる。
そこからは厨房を少し覗くことができるので、子供は興味津々。
店員がオーダーされたものを客席へ届けに出てくるたびにビックリしながらも、しっかりと抱いている私の手を振りほどくほどの勢いで、
厨房を覗き込む。
調理に興味あるのかなぁ・・・
朝、バナナを子供が持てるサイズに切って目の前に置いてやると、自力で何個か食べる。
自分の手で食べることを理解してきたみたいだ。
まだ途中でグチャグチャにしてしまうが、確実に成長しているみたい。
妻は夕方から友人との食事会でおでかけ。
出かけるときは、とりあえず子供に見つからないようにこっそりと出発。
いつもなら妻がいないとすぐに泣き出すが、今日はぜんぜん泣かなかった。
妻がいないのを理解していたのだろう。
妻の代わりに妻のお母さんにベッタリくっついて離れなかったようだ。
最近は仏壇の前がお気に入りのようで「チーン」を乱打!
ちょっと離れてもまた仏壇の前に行こうとするぐらいお気に入りだ。
子供にとっては初めての節分。
豆を自分で撒くことはできないが、妻のお父さんが豆まきをするときに立ち会ったようだ。
また、恵方巻を西南西へ向かって丸かぶり・・・とはいかなかったが、口にはつけた。
最近できることが増えているようだ。
ミカンを皮のまま食べさせると、実を食べた後にちゃんと皮だけ吐き出す。
今までは皮をはずしていたが、その手間がなくなった。
少し前にも書いたが、他の食べ物でも同じように舌を出して吐き出すのでちょっと困りもの。
癖になっているのかな。
おやつの時間にお菓子(タマゴボーロ)を食べさせていると、
自分の指でつまんで口に持って行き食べようとする。
しかし、手の中に入ってしまうので、ほとんど口に入れることができずに投げてしまう。
それでも何個かに一個は口に入れることができ、それを喜ぶかのように手を上下に振るしぐさがとても可愛い。
★恵方巻(えほうまき)
商売繁盛や無病息災などを願って節分に食べる太巻き。
節分の夜にその年の恵方に向かって無言でまるかぶりしなければならない。
★タマゴボーロ
全日本ボーロ協会によると、
業界での正式名称は「衛生ボーロ」。
関東より東では「タマゴボーロ」、京都で「衛生ボーロ」、大阪で「蜂蜜ボーロ」「乳ボーロ」、九州で「栄養ボーロ」と呼ばれているらしい。
私も子供のころ大好きでした。
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| 押してる!押してる! |
今日も食べ物を手で持つことが出来るように、バナナなどを細長く切ってみたが、グチャグチャにしてしまった。
夕飯を食べてお風呂までの間に遊んでたときのこと。
メロディ アンパンマンカーの後ろについている取っ手のところに立って、押しながら歩き出した!
3メートルくらい歩いて壁に当たったので、そこで終わってしまった。
補助つきとはいえ初めて独りで歩いたことに、家族揃って大歓声だったらしい。
早く私も観てみたい!
味付けをする前の肉じゃがのじゃがいも、人参、玉ねぎがのったお皿をひっくり返してグチャグチャにした。
そこらじゅうに散らばった人参をつまんで口に持っていく仕草をしたので、改めて人参とバナナを長細く切って目の前に置くと、
食べようとがんばってつまんだ。
しかし、最近食事中によくやる「食べたものを舌を出して吐き出す」という行為を繰り返す。
しかし、自分から食べようとするのは大きな進歩だろう。
これからは少しずつでも自分で食べさせる習慣をつけてみよう。
妻が子供の頬にキスをすると、子供は妻の口にキスを返す。
私が頬にキスをしても返してくれない。
何だか悔しい。
最近はものを投げることが大好き。
「こどもちゃれんじbaby」
で送られてきたちっちゃなボールを投げて遊んでいる。
食事のときでもそうだ。
近くにあるストローまぐまぐをテーブルの下へ投げたり、手拭きを投げたり。
そういえば両手を掲げて、相手に向かって「おーい」というように手を上下に振ることもしている。
それに答えて同じ仕草で返してやると、今度は手を伸ばして触ろうとする。
コミュニケーションが少しずつ取れているのだろうか。
私は仕事があるので、妻と子供を置いて自宅へ。
これから一週間は妻からの連絡で子供の様子を聞いていくことになる。
今日は妻のお母さんがお風呂に入れたのだが、やはり大泣きをしたらしい。
昨日の日記で「人見知りがなくなったかも」と書いたが、お風呂はそういうわけにはいかないようだ。
息子が実家に帰ったときには、姪っ子もよく遊びにくる。
以前にも書いたが姪っ子は息子のことが好きで好きでたまらないようで、今回は「踊ってあげる!」といって自分で歌いながら、
グルグルと回り始めた。
その姿がおもしろかったのだろう。息子は大喜び。
子供同士で通じるものがあるんだろうなぁ。
けんかをしたり泣かしたり、抱きついたりよしよししたり・・・とめまぐるしく対応は変わるが、
それでも息子のことを一番気にかけているようだ。
夕食のときにも、リンゴをすりおろしたものを姪っ子が息子に食べさせようと口元に持っていく。
息子が食べたら大喜びするようだ。
妻の実家へ帰省。
今回は本日、義妹の旦那さんの実家と一緒に宴会が行われることと、次の週末に妻の同窓会があるので里帰りをした。
またしても人見知りして泣くのではないかと思われたが、今回は泣かず。
義妹の旦那さんのお父さんやお母さんとは滅多に会うことはないが、それでも大丈夫だった。
人見知りしなくなったのだろうか。
宴会の最中、寝かせていた子供の泣き声がしたので、部屋に行って添い寝をしていると、私自身も寝てしまった。
子供を寝かしつけているとよくあることだが、最近は途中で目が覚めることなく朝を迎えることが多いので、
うかつに添い寝をすることができなかった。
今回もグッスリ寝てしまい、気がつくと朝。
宴会を思う存分楽しめなかったのが残念。
でも子供の寝顔を間近で見れる幸せは存分に味わった。
最近では恒例でもなくなってきたが、週末外食でサンデーサンに行き食事をした。
子供も食べれるものを探してけんちん汁を頼んだが、生後9ヶ月の息子には少し油っぽく具も固めだったので、まだ食べることができないようだ。
早くいろんなものが食べれるようになるといいね。
今では定例になっている健康相談室へ行く。
身長73.5cm、体重10.3kg。
すくすくと育っている。
当たり前のことだが、生まれたころに比べて何もかもが成長しているので、とても不思議。
私たち大人はこの10ヶ月弱の間でどんな成長をしただろうか。
子供が様々なことを吸収して成長するように、大人ももっともっと成長していかなければいけないと思うこのごろ。
最近は目が合うとニコッと微笑んでくれるだけではなく、あるポーズをとってくれるようになった。
目が合った人のほうへ向かって手を掲げるのだ。
「やぁ」と挨拶をしているつもりなのか、それともこっちへ来いと思っているのか分からないが、表現が日を追うごとに豊かになっていくことは、
とても嬉しい。
私は目撃できなかったので、とても残念だったが、何の支えもなく3秒間立ったらしい。
そのうち知らない間に歩いているのだろうか。
とても楽しみだ。次回はぜひこの目で見届けたい。
つかまり立ちが好きで好きでたまらないウチの子供は、椅子に座っている私の膝を掴んで、立ち上がったりしゃがんだりする。
まるでスクワットをしているみたいに。
今から鍛えているのかな?
将来はスポーツ選手?
寝起きにトイレへ連れて行くと、おしっこをした。
初のトイレおしっこ。
大人でも同じだが、寝起きにさせるのが良いみたい。

