2005年10月14日

音を楽しむ

小学校のころ、沢田研二の「勝手にしやがれ」で音楽というものに目覚めた私は、そのとき以来、音楽を聴かない日はなかったと思います。
そんな私ですが、実はそれよりも少し前に音楽の楽しさを味わったことがあることを思い出しました。

小学校二年のころ近所の祭りで和太鼓教室なるものがあって参加したのですが、太鼓を叩くことでとても気持ちが高揚したのを今でも覚えています。
指導するおじさんの「たかひくどんどん」と連呼する言葉にあわせて太鼓を叩くことで、しっかり強弱がついた太鼓の音を鳴らすことができたのです。
これに気をよくした私は何度も何度も叩きました。
家に帰ってからもバチはないけれど、「たかひくどんどん」と言いながら手だけで膝を何度も叩いていたようです。
いつしかそれも忘れてしまいましたが、おそらくそのときに初めて音楽というものに興味を持ったのでしょう。

そして今でも言葉のとおり、「音を楽しむ」ことができるのは、その経験があったからかもしれません。
子供にも早いうちからそういった体験をさせてみたいと思うこのごろです。
posted by hiro-g at 06:53| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8114806
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック