私が小学校のころ、とても流行っていました。
休み時間には必ず「フットしよう!」と声をかけあってグランドへ出ていましたが、最近はどうなのでしょう。
ピッチャーがドッジボール転がしてバッターが蹴る。
よく覚えていないのですが、ルールは野球ととても似たものだったと思います。
違うところといえば、ボールの大きさとボールを蹴るということ。
そうそう、ランナーをアウトにするにはボールを直接当てても良かったと思います。
懐かしくなってインターネットで調べたのですが、どうも自分の思っているフットベースボールとはちょっと違う。
公式ルールがあったので見てみるとなんとピッチャーがいないのです。
公式ルールによれば、バッターがホームベース上に置かれたボールを蹴ってプレーが始まるとのこと。
薄れゆく子供時代の記憶が曖昧なのかそれとも地域限定の特別ルールで遊んでいたのかは、今となっては分かりませんが、子供がもう少し大きくなったら、教えたいスポーツのひとつです。
参考:
日本フットベースボール協会 広報ページ
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/h-sada/jfba.htm





