2008年09月24日

子どものこと

最近、子どものことを本当に理解できているか不安。
もっとふれあう時間が必要だなと思うこのごろ。
ラベル:不安
posted by hiro-g at 14:12| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 長男4歳5ヶ月/長女1歳4ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

そのとおり(笑)

長男:「おとうさん、今日も早く帰ってきて」 

私:「ごめん、今日は遅いかも」

長男:「お仕事の人に、子どもが待ってるから、早く帰りますって言えばいいよ」

私:「(笑)そのとおりだね」
ラベル:仕事 子ども 帰宅
posted by hiro-g at 22:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男4歳1ヶ月/長女1歳0ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

信じるものは救われた

家族そろって近くのスーパーへ買い物にでかけた。
妻は長女を抱いて、私は長男の手を引いてショッピングカートをひいて店内を歩き回る。
必要なものをひととおりカートに入れて精算。
カートを所定の位置に戻してから車へ乗り込む。
しばらく車を走らせていてふと気付く。
「あれ、バッグは?」
「●●(長男の名前)、一緒に置いていたキバのシールは?」
「ないよ」
「カートの手前に置いたままだ!」
慌ててスーパーへ引き返す。
長男と一緒にサービスカウンターまで行き、バッグの届けがないか確認をする。
サービスカウンターの人に「お名前と身分証明書をご提示ください」と言われ提示すると、「届いております」とのこと。
「よかった!」
「一緒に仮面ライダーのシールはありませんでしたか」
「シールは届けられていないようです」
「そうですか・・・」
長男のしょげた顔。
カウンターの人が「届けられたら電話いたします」と言うと、長男は納得したようで「おれ、待つ」と言って、その場を後にした。
私自身、シールが見つかる可能性は限りなく薄いと思っていたので、「今日は特別。新しいのを買ってあげるよ」と言ったが、長男は「見つかったら電話してくれるって言ったもん。おれ、待つ」と却下。
「わかった、じゃ、待とうね」と言って帰宅。
家に帰ってからも「お父さんの大事なバッグ見つかってよかったね。おれのキバも早く見つからないかなぁ〜」と、とても気にしている。
そんな長男がとてもいじらしく、思わず「ギュッ」としてしまう。
しばらくして、別の場所へ出かけようとしていたところに電話がなる。
妻が電話応対をした後、かけよって来て、「キバのシール見つかったって!」
「やった〜!」
これには私も妻もとても驚いた。
バッグのようなものならともかく、シールが届けられるとは思っていなかったからだ。
見つかることを信じて疑わなかった長男の気持ちが届いたのだろう。
長男の本当に嬉しそうな顔。
またひとつ子どもから教えられた気がする。

この場を借りてスーパーの方々、届けてくださった方にお礼を申し上げます。
posted by hiro-g at 20:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男4歳1ヶ月/長女1歳0ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

ナイスパパになりました

naicepapa.jpg2008年3月16日(日)に行われた第1回子育てパパ力(ぢから)検定(略称:パパ検)の結果が来ました。
ナイスパパです。
優劣をつけるためのものではなく、子育てへの関心や妻との対話、職場の環境など総合的に父親としての知識や問題への取り組みができることを目的としているということだったので、興味を持って受けた。
これをきっかけにもっと子どもがいることへの自覚を持ち、かっこいい父親になるきっかけになればと思う。

ちなみに認定基準は下記のとおり

【41点〜50点】スーパーパパ
もはやその存在は国宝級?!の憧れパパ
【26点〜40点】ナイスパパ
家族だけではなくご近所ウケも抜群!な愛されパパ
【11点〜25点】チャレンジパパ
カッコイイパパへはあと一歩!の頑張り屋パパ
【0点〜10点】ドキドキパパ
子どもに例えるとまだヨチヨチ歩き?のフレッシュパパ

●NPO法人ファザーリング・ジャパン(FJ)
http://www.fathering.jp/
●パパ力検定公式サイト
http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html
posted by hiro-g at 01:22| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長男4歳0ヶ月/長女0歳11ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

父は心配している

今日は1並びの日。そういえば2並びの日に結婚したのを思い出した。

朝、家に帰ると、長男は絶好調。長女は笑顔なし。
少しのあいだ“クレヨンしんちゃんの歌”で踊らせる(私が歌って、身振り手振りをさせる)と上機嫌になった。
音やリズムって、楽しいのだろうね。
しかし、調子が悪そうな感じはひしひしと伝わってくる。夜中もたくさん咳をしていたらしいし。


今日も帰りが遅くなるので心配。
posted by hiro-g at 17:45| 広島 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 長男3歳9ヶ月/長女0歳8ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

長女8ヶ月なのに家に帰れない

長男の調子は随分とよくなった。長女のほうはだんだん悪くなっているようだ。
それなのに仕事で家に帰れずじまい。心配だ。

今日で長女は8ヶ月。
朝、出勤前に写真を撮影した。
ラベル:8ヶ月
posted by hiro-g at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男3歳9ヶ月/長女0歳8ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

今シーズン何回目?風邪をひいた その2

長男はまだ体調が十分ではなく、保育園をお休み。
家でおとなしくしていたようだ。
通常、保育園では2時間お昼寝をするが、家にずっといるときにはお昼寝をすることがない。
しかし今日は体調が悪いせいもあって、3時間のお昼寝をしたようだ。
明日は保育園に行けるかな?

長女も体調が今ひとつ。
鼻水が出るのと、中耳炎になりかけだったことで薬を飲んでいるからだろうか、顔が腫れているように見えた。
明日で8か月。早いものだ。
posted by hiro-g at 00:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男3歳8ヶ月/長女0歳7ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

今シーズン何回目?風邪をひいた

ちょっと前から、風邪気味だった長男が本格的に風邪をひいた。
昨日もそうだったが、今日は朝からグズり度合がひどい。
保育園は年末年始のお休みがあったから、家にいることに慣れてしまい、行きたがらないということも理由のひとつだったが、やはり体調がよくなかったようだ。
お昼過ぎに保育園から「熱がある」と電話があったので、妻が迎えに行った。
その後は少し元気を取り戻していたようだが、私が家へ帰るころにはしんどそうにしていた。
大好きないちごもひとかじりしただけで、「寝る」と言って寝てしまった。
明日は熱が下がっていればいいのだが。
ラベル:風邪 保育園 兄妹
posted by hiro-g at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男3歳8ヶ月/長女0歳7ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

着替えがうまくなった

保育園へ行き始めてから、いろんなことができるようになった長男。
トイレ(小便)もひとりで行けるようになったし、着替えもうまくできるので驚きだ。
ただ、まだ保育園には行きたがらない。
早くなれてくれればいいのだけれど。
posted by hiro-g at 11:26| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男3歳5ヶ月/長女0歳4ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

長女誕生

たまっている仕事をするべく早起きをしようと寝床に入ってから2時間。遠くのほうで電話の音がする。
ハッとして起き上がり電話を取ると、受話器の向こうからはお母さんの声。「●●(妻の名前)の陣痛が始まったから来てくれる?」そう、とうとう陣痛が始まったのだ。
予定日は14日だったので少し早いが、妻は子供がいつ生まれてもおかしくないぐらいのお腹をしていた。
私は慌てて着替えをし、広島から出産予定先である山口県の病院へと向かった。
あいにく前がよく見えないくらいの大雨だったが、こんなときこそ慌てるまいと、安全運転を心がけて車を走らせた。
病院に着いたのは午前4時前。電話があってから1時間半ぐらい経っていただろうか。お父さんと交代でLDRへ入り、妻の様子を伺う。
陣痛の間隔は5〜7分程度。まだ今すぐというわけではないらしい。
周りのみんなに「すぐ生まれるよ」と言われていたので、もしかしたら立会い出産に間に合わないだろうかと思っていたので、その点は安心した。
ベッドに寝ている妻の横に座り手を握りながら話かけてみると、さすがにしんどそう。長男のときにもそうだったが、事前に水やタオルを持ってくることさえ忘れていたから、何とも情けない。
持っていた自分のハンカチを取り出し、汗をふいてやる。
助産師によると、お腹の中の赤ちゃんは回転しながら降りてくるのだが、へその緒が巻き付いており、なかなかうまくいっていないらしい。
そのため、私は何度かLDRから出され、外で待っていることになった。最初はすぐに声をかけられて入っていたが、何度目かに外に出されたときには1時間も出されたので、さすがに心配になってきた。
しかしそれでも中に入れてもらえることはできず、出産後に入る部屋で「待っていてください」と促され、仕方なくテレビを見ながら待っていたが、なんとも落ち着かない。緊張と疲れからうとうとし始めたころ、看護師が呼びにこられたので、LDRへ。しかしそれでもまだ入れてもらうことはできず、目前で待機。
このまま入れてもらえないのでは?妻のそばにいてやれないのでは?と不安になったが、10分後、ようやく入れてもらうと、そこには汗だくで苦しんでいる妻の姿。
手を握り、腰をさすり、汗を拭きイキんでいる妻を励ますが、見ているほうが辛くなってくる。
ふと気がつくと、2分置きぐらいにくる陣痛のたびにイキんでいる妻と一緒に息を止めて踏ん張っている自分がいた。冷静に考えると自分まですることはないのだが、もう自分まで出産をしている気になっていたみたい。
助産師の方が声をかけながら出産に導いてくれるので、少しずつ少しずつ子供が出てきているのが分かる。
「そうそう、今の調子。うまいよ〜。」
「髪の毛が見えてきたよ」
「頭が出てきたよ」
妻は日ごろ決してみることのない苦痛の表情を浮かべながら、一生懸命にがんばっている。
「もう少しだ」
「がんばって」
私がLDRへ入って40分ぐらい経っただろうか。
ついに子供はこの世界へ生まれてきた!
「オギャー、オギャー」と泣く赤ちゃん。
「生まれましたよ。女の子です。」
その言葉を聞いた瞬間、こみ上げてきたものがあったのだろう。妻は号泣した。
「ありがとうございます!」
「よかった!よかったね」
二人で顔をつけあわせて喜びあった。
長男のときもそうだったが、本当に心の底から喜びがこみ上げてくるのだ。
助産師の方が早速妻の胸元へ赤ちゃんを連れてくると、スーッと赤ちゃんは泣くのをやめてしまった。母親ってわかるのかだろうか。
後処置や最初のおっぱいをやったり、抱っこしたりするということで、私はLDRを出て、父母の元やお付き合いのある方のところへ連絡を入れると、どの方にも本当に喜んでいただけた。
私たちは幸せものだ。

その後、母と長男がやってきた。長男はいつものように元気がない。母親を取られると思っているのだろうか。
処置も済み、妻と赤ちゃんが待っている部屋へ入ると、赤ちゃんはスヤスヤ眠っていた。長男が生まれたときには私にそっくりと周りから言われたが、今回はそういうこともなく(もちろん似てはいる)何となく妻にも似ている気がする。
5分程度家族3人の時間を過ごした後に赤ちゃんはベビーベッドへ。妻は入院時に使う部屋へ戻ってきた。
ママが帰って来たというのに、子供はなんだか不服そうな顔つき。でもママにべったりとくっついている。
そのうち赤ちゃんが見れるようになったので、長男を連れてベビーベッドの前へ。
不思議そうな顔で見つめる長男。最初は興味なさそうに離れていったが、何分かごとに「赤ちゃんのところへ行く」と言って一人で何度も行っていた。やはり気になるらしい。
そのうち「早く赤ちゃんと遊べるようになればいいのに」と言い出したのでびっくり。
もう愛情が芽生えてきたのかな。

午前中は長男と一緒にベッドに寝ている妻と話をしながら過ごした。
午後からは仕事があるので、妻と赤ちゃんに別れを告げていったん帰宅した。
また明日会えるだろうか。いや会いたい。


★LDR
L(陣痛)、D(分娩)、R(回復)を一つの部屋 で過ごすこと。
陣痛を促すベットが分娩台に変わり、部屋を移動せずにスムーズにお産ができる。
posted by hiro-g at 23:19| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 長男3歳1ヶ月/長女0歳0ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。